夫との出会いと、今の私たち

夫との出会いは、トントン拍子でした

夫とは、出会ってから半年ほどで結婚を決めました。
お互い、それまで恋愛というものにあまり縁がなく、
まさかこんなに早く結婚するとは、周りも私たち自身も思っていなかったと思います。

でも、不思議と迷いはありませんでした。
流れに身を任せるように、気づいたら結婚していて、
今振り返ると「ご縁ってこういうことなんだな」と思います。


夫はこんな人

とにかく優しくて、怒ることがほとんどありません。
その分、家の中で怒る役は、だいたい私です(笑)

働きながらも、新しい資格を取るために勉強を続けていて、
向上心が強いところは、心から尊敬しています。

家事は正直ほとんどできません。
洗濯干し係がメイン担当。
でも、休みの日は子どもと全力で遊んでくれて、
その時間は、私にとってもありがたい存在です。


ぶつかることも、もちろんあります

子どもが生まれてからは、ぶつかることも増えました。

だいたいの流れはこんな感じです。
私がイラっとして一方的に怒る
→ 夫は否定はするけど、強く言い返さないし、はっきりしない
→ それにさらに私の怒りが積み重なって、怒りマックス
→ 気づいたら、ちょっとした冷戦状態みたいになる(笑)

今思えば、よくある夫婦の形かもしれません。

夫は、私について気になったことがあっても、
深く追求せず、わりとすぐ忘れるタイプです。
自分にとって大事なこと以外は覚えていないことも多くて、
それにイラッとすることも、正直あります(笑)


育児のスタンスは、真逆です

私はどちらかというと、厳しめな育児。
夫は、本当に何でも許してしまう、甘い育児。

その違いに、イラっとすることもあるし、
「なんでそこ注意せんの?」と思うこともあります。

でも最近は、
子どもにとっては、その厳しさと甘さのバランスがあってもいいのかもしれない、
そう思うようになりました。

私ひとりでは、きっと厳しすぎる。
夫ひとりでは、きっと甘すぎる。
だからこそ、飴と鞭みたいな今の形が、
子どもにとってはちょうどいいのかもしれません。


価値観は違っても

価値観が違うことは、もちろんあります。
でも、お互いが大事にしていることを尊重して、
一緒に行動することもあれば、
それぞれの時間を大切にして過ごすこともあります。

完璧な夫婦ではないけれど、
悩みながら、その時その時の「ちょうどいい形」を探しながら、
今の私たちは成り立っています。

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