娘と二人っきりで遊ぶ日。三児ママが大切にしている“無理をしない時間”

休みの日、毎週ではないけれど、
娘と二人で過ごす時間があります。

三人目が生まれてから、
娘と二人きりで遊ぶことは、正直むずかしくなりました。

娘は弟のことを本当によく見てくれて、
「お母さんは大変」ということも、きっとわかっている。

だからこそ、

「二人で遊びたい」

その言葉を、心の中にしまっていたんじゃないかなと思うこともあります。


久しぶりの二人時間

一番下の子も少し成長して、
長男と次男を夫が遊びに連れて行ってくれる日ができるようになりました。

家に残ったのは、私と娘の二人だけ。

「今日は何する?」

娘が選んだのは、大好きなアクアビーズ。

次男がいると絶対にできない遊びです。


できなかった時間も、ちゃんと意味がある

初めてアクアビーズをした日のことも、よく覚えています。

実は、私も作り方がよく分かっていなくて。
説明書を見ながら「これで合ってる?」と手探り状態。

そして見事に失敗。笑

娘と一緒に「え、なんで?」「あれ?」とやり直したのも、今ではいい思い出です。

あの頃は、ほとんど私が作って、
娘は完成したものを手にして喜んでいました。

それが今では——

最初の準備から自分で始めて、
どこにどのビーズを置くか、順番まで考えて作っていく。

小さな指で、一つひとつ丁寧に並べていく姿。

私は、ただ横で見守るだけになっていました。

「いつの間に、こんなにできるようになったんだろう」

できなかった時間も、
ちゃんと意味があったんだなと思えた瞬間でした。


事件は突然に(しかも二回)

半分ほど完成したところで、事件発生。

ビーズを入れていた紙コップを、うっかり落としてしまいました。

……チーン。

思わず「お母さんがやろうか?」と言うと、

「ううん、自分でする」

と、娘。

散らばったビーズを黙々と拾い、また並べ始めました。

ここでもまた、成長。

そして、もう少しで完成!というタイミングで、再び事件。

お昼ごはんに温めていた、うずらの卵入りカレーが
レンジの中で大爆発。

(卵はレンジで温めるとき、本当に要注意です。笑)

バタバタしているうちに、
ビーズを片付けきれないまま、遊びに出ていた三人が帰宅。

そして、すかさず見つける次男。

「なにこれ〜!」

……からの、机の上ビーズばらばら事件。

急いで片付けるカオスな時間。

でも、それも含めて、なんだか愛おしい時間でした。


「毎週」と決めない理由

次はいつ、何をして遊ぼうかな。

そう思いながら、私はあえて
「毎週日曜日に二人時間を作ろう」とは決めていません。

私もやっぱり、自分の時間はほしい。

もしそれが義務になってしまったら、
きっと私も疲れてしまうし、娘にも伝わってしまう。

だから、

「楽しかったね。また今度、違うこともしようね」

そのくらいの、ゆるさでいい。

無理をしない形で、
娘との時間をこれからも大切にしていきたいと思います。


※ビーズ遊びのあとは、床に落ちていないか必ず確認を。
小さい子がいるご家庭は特にご注意ください。

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